ぜひご覧ください。
学校からのお知らせ
令和8年度のスタートにあたり
佐呂間町の小中一貫教育も2年目を迎えました。1年生にとって「知っている先生がいる」ということが新生活の安心材料となり、「中1ギャップ」の解消につながっていることを実感しています。
今年度は佐呂間小学校・若佐小学校・佐呂間中学校が共通の目標を設定し、9年間のつながりをより強く意識しながら教育活動を展開していきます。
令和8年度 小中一貫教育 重点目標
「自ら問い、言葉でつながり、しなやかに挑み続ける」
~ 心の中に「やってみたい! やってみよう!」の火を灯そう ~
私たち佐呂間中学校の教職員一同は、お子様の第一の応援団であり、辛いときや困ったときのセーフティーマットでありたいと考えています。 保護者・地域のみなさまと心を一つにして、そのセーフティーマットがより分厚いものになれば子どもたちも心強いことでしょう。一緒にお子様の成長を見守り、支えていくことで成長の喜びを共有したいと考えています。
大人になる練習をしよう!
令和8年度の始業式・入学式で、佐中生のみなさんにこんなお話をしています。 「中学校は、大人になる練習をするところ」です。「自分のことは自分で」から「みんなのために自ら動く」人になるために色々なことを経験したり、覚えたりしなくてはなりません。
中学校生活を通して「理想の大人像」を見つけ、その実現のために何をすべきかを家族や先生方と一緒に考え行動する3年間です。学校は「社会の場」で、お家とおなじではありません。大人としての振舞や色々な人と協力すること、困ったときの解決方法などを学びます。
今年、佐中生のみなさんに心掛けてもらいたいことは
ひとつ なりたい自分を見つけて、自分磨きをしてほしい
ふたつ いつまでも大人に頼ったり指図されたりせず、いつでも・どこでも・自分から行動を起こしてほしい
みっつ 自分一人では生きていけないということを自覚してほしい
この3つを心掛けてほしいと思っています。
本年度も本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
令和8年4月
佐呂間町立佐呂間中学校 校長 太田 依里
今年度の全国学力学習状況調査の結果です。
国語、数学、理科の3教科を実施いたしました。
添付資料p.2には生活面における分析も記載しておりますので、ぜひご覧ください。
9月30日(火)講師を招き、防災学校を実施しました。
1年生は「DIG」という図上訓練で、自然災害が起きたときにどんな行動をとればいいのかグループで議論しました。
2年生は「リアル避難所体験」として、災害時の簡易ベッド、トイレ、食事、電気などについて実際に製作しました。
3年生は「Doはぐ」というシミュレーションゲームで、避難所で起こる様々なイベント、トラブルへの対応を考えました。
学年問わず、目の前の課題にたくさんの意見を出したり、一生懸命に活動に取り組む生徒の様子をみて、講師の方もほめてくださいました。